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藺草(莞草)工芸品 花紋茣蓙
花紋三つ重ねの盒 花紋座布団
 
 
花紋茣蓙

高麗時代から始まって家内手工業に発展したもので、100年前朝鮮王室から花紋茣蓙を特異な図案で製作せろとの下命を受けて、当時白色茣蓙の生産地である江華郡松海面陽五里の韓ジョンギョさんが研究した結果、図案による花紋茣蓙製作に成功して以来、多様な図案開発と製造技術開発で今日に至っています。
花紋茣蓙は藺草(莞草)それ自体が夏には涼しく水気を吸い取り、冬には冷たさを防ぎ長く使っても艶を失わず強靭で中々崩れません。
 華やかでありながら素朴な紋様と共に優雅で精巧な手工芸品で、居室に来客用として使うとか冠婚葬祭に使用しましたし、品位と芸術的価値が優れています。
ᆞ製作材料 :

  藺草(莞草)、ナイロン糸、染料、図案、編み型機、ゴドレ石、刀

ᆞ制作過程 :
  藺草を利用した製品で、藺草に色を染め茣蓙の編み型機に掛けて紋様を組み入れると、ナイロン糸で一本一
  本編み上げますが2-3人が7-10日間作業して一枚の製品が完成します。
ᆞ品種 :
  並みの花紋茣蓙:5x7、6x9、7x10 注文の花紋茣蓙:企画と図案は注文通り 2-3人が一組で編みます
  が7-10日を要します